登米市

登米市(とめし)は、宮城県の北部に位置しており、岩手県との県境にある市です。古くから「ササニシキ・ひとめぼれ・コシヒカリ」等の有名米の名産地として知られています。冬には伊豆沼、内沼、市内中心部を流れる迫川などに多くの渡り鳥が飛来することで有名。ちなみに市名の読み方は「登米市」=「とめし」ですが、市内の「登米町」は「とよままち」と読みます。

登米市 佐沼地区

登米市の佐沼地区は飲食店の多い地域です。しかし登米市では、公共交通機関よりも利便性の高い自家用車に交通手段を依存しており、特に夜は交通の手段が限られてしまいます。そのため、夜は運転代行が市民の足として用いられているのが現状です。運転代行業者は合同で「運転代行プール」を設置し、飲食店とも協賛して運転代行の割引や、協賛店舗の特典などを付帯した「乗っちゃイヤ券」を発行しています。

「そばの里 更科」

「そばの里 更科」では、伝統の手打ちそばによる究極の味覚を堪能することができます。伝統を大切にしながら、手打ちそばの実演を小学校、中学校、養護学校、公民館などで出張公開しているそうです。定期的に開催されている『更科寄席』は「そばの里 更科」の社長の地元文化への貢献の表れとも言えます。東京から著名なはなし家がその高座に出演されるそうです。

「そばの里 更科」の賑わい

地元でも「早い安いうまい」の店として有名な「そばの里 更科」。昼時のみならず、一日中常連客でいっぱいだそうです。駐車場も完備されていますが、客数に比べると少なめなので乗り合わせて行った方がいいかもしれません。でもいくら混んでいても、短時間でそばが出てくるというのも嬉しいポイント。長年の経験から前もって用意されているのだと思いますが、正確なデータによって一番良いゆで加減のそばを提供してくれます。

「そばの里 更科」の客層

座敷もある「そばの里 更科」では、数世代に渡った一家で来店しても安心して食事ができるようです。また、カップルでも大丈夫。ちょっとした家族サービスにも十分です。落ち着いた雰囲気の中で食事をすることができます。その秘密は豊富なメニューにあるかもしれません。定番のメニューも一通りそろっていますし、ちょっと違った味を楽しみたいときも豊富なメニューの中から選ぶことができます。

「そばの里 更科」詳細

「そばの里 更科」は宮城県登米市迫町佐沼字中江4-8-18にあります。アクセスは、東北新幹線「くりこま高原駅」から車で20分程のところ。JR東北線なら、「瀬峰駅」より車で15分程です。年中無休で営業されており、営業時間は11時~20時45分(ラストオーダー)です。登米一と評判のこの店では、500円~2000円程度の予算で伝統の味を堪能できます。

予約

店内は座席数51~100人ですので、パーティや宴会にも利用できるようになっています。連絡先は0220-22-8870です。パーティ、宴会時でなくても、混んでいそうなときは電話で予約することも可能です。駐車場は13台収容可能。大勢で行く場合は乗り合わせて行った方が無難でしょう。地域でも一番の味と評判の「そばの里 更科」は、遠方からの客人をもてなすのにもぴったりです。

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